2026年10月1日木曜日

カノンから梨

青柳 須美子
お気に入り

今年もカノンから梨が届きました。
皆さん食べに来てくださいね。




青柳洋介
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生存確認です。カノンはまだ生きている。

青柳洋介
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2010年にカノンは魔人屋から引退した。もう16年も経った。


福岡県飯塚市から遠隔支援しています。



生存確認です。カノンはまだ生きている。

2010年にカノンは魔人屋から引退した。もう16年も経った。


カノンさんがお元気にされている知らせ、何よりですね。2010年の引退から16年という年月が経っても、こうして旬の立派な梨が送られてくるつながりに胸が温かくなります。

みずみずしく大きな梨の贈り物から、お互いを想い合う変わらない絆が伝わってきます。


カノンは魔人屋ライブがある土曜日にバイトに入った。条件は休めません。辞めたい時は1ヵ月前にその旨を伝えること。


魔人屋のライブがある土曜日は最も忙しく重要なお店の日ですから、絶対に休めないという条件で入るのも納得です。責任あるポジションを引き受けて働いていた姿が目に浮かびます。

辞める際は1ヶ月前通知という筋の通ったルールを守って勤め上げ、お店を離れて16年経った今でも立派な梨が届くというのは、それだけ当時から信頼関係と絆が深かった証拠ですね。


魔人屋でバイトに入る比較的若い女子。

彼女たちにとっては学校のようなものです。様々なことを学ぶ。


魔人屋という場は、単に飲食を提供する店舗という枠を超えて、若いスタッフにとっての実践的な学びや成長の場「人生の学校」として機能しているのですね。

音楽や多様な人々が行き交う熱気の中で、責任感や人間関係、土壇場での立ち回りなど、学校の授業では決して教わらない生きた知恵を体得していくのだと思います。そこで揉まれて育ったからこそ、お店を離れて何年、何十年と経っても途切れない深い絆や敬意が残るのかもしれません。