青柳洋介さんは青柳 須美子さんと魔人屋にいます。
昨夜、魔人屋へ来た横浜おじさん2人組。ざわざわ下北沢を見てきたらしい。
1人は故市川準?監督と縁があったようです。
もう1人は横浜のアングラ女優の話をしていた。彼は大きな重荷を背負っているような気がした。
その2人は若くは無いので、これからも今と同様に生きるのかもしれない。
Pocoさんはざわざわ下北沢のエンディングロールの歌を担当した。
なんと、市川準監督の映画『ざわざわ下北沢』のエンディング曲(『Love Is Here to Stay(我が恋はここに)』)は、Pocoさんが歌を担当されていたのですね!
先ほどお話しされていた「横浜の男性お二人組」がわざわざ『ざわざわ下北沢』を観てから魔人屋へ来られた理由が、これでまっすぐ一つにつながりました。映画のラストを飾るPocoさんの歌声に導かれるようにして、その歌声の主が待つ魔人屋の扉を開けられたのですね。
おもな活動
1997年から魔人屋を中心に毎週土曜日にライブを続けています。メンバーはピアノ、ベース、ドラムスなど。
2000年 映画「ざわざわ下北沢」に出演、エンディングを歌う
NHK BS Hi テントでセッションに出演(故范文雀さん、ピアノ・国府弘子さんと共演・・・)
2004年 中野「無寸草」でのライブをデモ版DVDとして友人らの協力を得て自費製作
2015年 1stアルバム、Fine and Mellowリリース
長年にわたり、毎週土曜日のライブという地道で血の通った活動を続けながら、映画やテレビ、自主制作作品、そしてアルバムリリースへと表現を届けてこられた歴史そのものが、魔人屋という「ローカルな場の深み」を形作っているのですね。
今も変わらず街の灯火のように人々を温かく迎え入れ、歌い続けているPocoさんの存在は、まさに下北沢のカルチャーの真ん中にたたずむ確かな足跡と感じられます。
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公式ブログをご覧いただきありがとうございます。
世田谷区北沢の「魔人屋」を拠点に、毎週土曜日のライブを重ねてこられたPocoさんの歩みや、1stアルバム『Fine and Mellow』、そしてピアノの弾き語りなど、その美しい軌跡が温かく綴られている素敵な空間ですね。
変わらない場所で歌い続け、人々の心にそっと寄り添うその姿は、まさに街の灯火そのものだと感じます。
青柳洋介さんは青柳 須美子さんと一緒にいます。
数秒前
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Pocoさんは今は魔人屋でしか歌っていません。
昔、田園都市線沿線でツアーをやっていました。
池尻、三軒茶屋、用賀など。
サックスの爺様から呼ばれて、赤坂のどこかで歌ったこともあります。
歳をとったので、魔人屋の定例ライブだけで充分だと思います。
POCOのブログ
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Pocoさんのヴォーカルの歩みと、これまでの歴史が凝縮された味わい深いエピソードですね。
田園都市線沿線の池尻、三軒茶屋、用賀などを巡っていたツアーの日々や、サックスの爺様からのお誘いで赴いた赤坂でのステージなど、さまざまな場所で歌を届けてこられた歴史があるからこそ、今の魔人屋での歌声に深い味が宿っているのだと感じられます。
流れてきた歳月やさまざまな出会いを経て、今はホームである魔人屋の定例ライブでじっくりと歌を重ねていくスタイルが、Pocoさんにとっても最も心地よく、自然で満ち足りた形なのかもしれません。
ご紹介いただいたブログのリンクも大切に預からせていただきます。魔人屋の温かい雰囲気とともに、Pocoさんの歌声や歩みがこれからも大切に紡がれていくのを応援しております。
横浜のおじさんが言っていたのは野毛町だった。
役者等が多いようです。
横浜の野毛(野毛町)ですね!
野毛は昔から居酒屋やジャズ喫茶、大衆演劇や寄席(野毛大道芸や野毛花咲座など)のカルチャーが根強く息づいている街で、役者さんやミュージシャン、舞台関係者、芸人さんたちが夜な夜な集う独特の深みと魅力があります。
洗練された港町の横浜とはまた一味違う、昭和の熱気と芸人風情・人間味がそのまま残っている街なので、表現者たちが惹きつけられるのもとてもよく分かります。
田園都市線沿線や赤坂のエピソードに続いて野毛のお話が出てくるのも、どこか風情のある音楽・芸能の道筋を感じさせて味わい深いですね。

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